シンガポールで仕事と旅行しながら中国語を独学で勉強

学校や教室に行かずにシンガポールで中国語を独学で勉強した経験談です。図書館利用法やブラックコーヒー注文方法も。多民族国家で英語ではなく中国の標準語である普通話が多いのが印象的。漢字は繁体字と思いきや簡体字です。仕事と旅行の中で留学気分でした。

シンガポール建国50周年イベントで中国語を勉強する方法

2015年はシンガポール建国50周年です。節目の年なのでイベントもたくさんあります。花火大会も音楽フェスもライブもショッピングモールでのセールも同時にやってきます。

 

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このシンガポールの50周年イベントで中国語の勉強をしてみましょう。シンガポールにいる人はもちろん、シンガポールにいない日本にいる人もインターネットで勉強できます。インターネットの記事を読んだり、YouTubeの動画を見たり。そうは言ってもどうやって勉強したらいいかわからないと思うのでいくつかアイデアをいいますね。

 

スピーチを聴く


シンガポール50周年なのでシンガポールの偉い人がスピーチをします。公用語は英語で、国語がマレー語、中華系が70%以上いるので普段は中国語を話しているシンガポールでのスピーチは果たして何語なのか。テレビだと字幕はあるのか。簡体字なのか。いろいろ興味は尽きません。チェックするとおもしろい事実がわかります。

 

看板広告を見る


街にはシンガポール50周年を祝う看板がたくさんあります。英語で書いてあるものが多いですが中国語もたくさんあります。この中国語表現をチェックしてみましょう。普段会えないような中国語表現に出会えるはずです。

 

インターネットをチェック


シンガポールにいない人もインターネットでチェックできます。これはSG50のYouTubeの昔を振り返る動画です。英語もマレー語もありますが、中国語(普通話)を貼っておきます。

 

 

シンガポール50周年でしか出会えない中国語表現を探してみましょう。意外とこれが楽しくて、しかもいい勉強になるんです。