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シンガポールで仕事と旅行しながら中国語を独学で勉強

学校や教室に行かずにシンガポールで中国語を独学で勉強した経験談です。図書館利用法やブラックコーヒー注文方法も。多民族国家で英語ではなく中国の標準語である普通話が多いのが印象的。漢字は繁体字と思いきや簡体字です。仕事と旅行の中で留学気分でした。

ローカルのシンガポール人と中国語会話をしながら社会勉強

シンガポールで仕事
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シンガポールでの縁

シンガポールも今回が4回目。
少しづつ人の縁がつながり知人友人もできてきました。
人の縁とは不思議なもので
どこでどうつながり会話が始まるかわかりません。

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そんなときにこのシンガポールでは
中国語が大活躍します。

以前話したように
シンガポールに中華系の人は70%以上います。
この人たちと話すにはやはり中国語が便利です。

そうは言ってもいきなり
地元ローカルのシンガポール人と
仲良くなるきっかけはなかなかありません。

そこでシンガポールに住んでいる
日本人の友達が縁をつなげてくれました。

この日本人の友達は
中国語がきっかけで
中国語を勉強するコツを教えていて仲良くなりました。

シンガポールに来たら
一緒にご飯を食べましょう
と言っていたのが実現しました。

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チャイナタウンでシンガポール人と中国語会話

日本人の友達との待ち合わせは
シンガポールのチャイナタウンにある
中華料理のお店です。

シンガポールでも評判の
安くて美味しい店で
いつも混んでいて繁盛しているそうです。

中国語が活躍するお膳立てをしてくれました。

1.チャイナタウンの
2.中華料理店で
3.ローカルのシンガポール人と会食

ホップ・ステップ・ジャンプのような流れです。

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シンガポール建国前の話を中国語で聞く

ローカルのシンガポール人は80代後半の女性とその娘さん。

シンガポールに来たのは1951年と言っていました。
シンガポールは今年建国50周年で
1965年に建国したので
1951年はまだ国としてのシンガポールではなく
地名としてのシンガポールです。

北京出身で深セン経由で来たそうです。
貴重な話でした。

娘さんはシンガポーリアンらしく
あらゆる言語を操っていました。
アメリカに留学していたこともあるそうです。

自分でも予想できない出来事が
風が運ぶように
あるとき急にやってきます。
この日もそうでした。

シンガポールのチャイナタウンで食べた美味しいお店は
東北人家といいます。
老板(オーナー)はR化音の中国語でした。

いろいろミックスされたシンガポールを
中国語で楽しんだ1日でした。

日本人の友達の話もまたいつかします。