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シンガポールで仕事と旅行しながら中国語を独学で勉強

学校や教室に行かずにシンガポールで中国語を独学で勉強した経験談です。図書館利用法やブラックコーヒー注文方法も。多民族国家で英語ではなく中国の標準語である普通話が多いのが印象的。漢字は繁体字と思いきや簡体字です。仕事と旅行の中で留学気分でした。

シンガポールに行く前に人気のドリアンの中国語をチェック

シンガポールのMRTの罰則

シンガポールで注意しなければいけないことのひとつに
MRT(地下鉄)で飲食してはいけない
ということがあります。

日本ではペットボトルのお茶や水を
電車の中で飲んでもいいけど
シンガポールでは罰金です。

その他はタバコを吸ったら(喫煙)罰金です。
もちろん喫煙所はありません。
これも日本のJRと比べたら厳しいですよね。

そして危険物を持ち込んでも罰金です。
持ち込んではいけないのは日本も同じなのですが
罰金の金額がはっきり決まっているのは
日本と違うところです。

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罰金の金額は

飲食 500 Sドル
喫煙 1000 Sドル
危険物 5000 Sドル

Sドル=シンガポールドル
現在のシンガポールドルは
1ドル=約90円なので
飲食の500Sドルは4500円くらいですね。

シンガポールのドリアンはMRTに持込禁止

今日の本題ドリアンの話です。
ドリアンもシンガポールのMRT(地下鉄)に
持ち込んではいけません。

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ここで不思議な点が二つ

1.ドリアンを持ち込むことが
飲食、喫煙、危険物と並んで書いてある。

2.果物はたくさんあるのにドリアンだけ特別扱い。

不思議です。

他にも悪いことはありそうなのに
ドリアンを地下鉄に持込み
臭いを振りまくことは悪いことのようです。

シンガポールは赤道直下の南国なので
果物はたくさんあります。
そのたくさんある中でドリアンは特別なのです。

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ドリアンの中国語

裏を返せばドリアンがシンガポールで愛されているということです。
ドリアンの中国語は榴莲。
この中国語もシンガポールの街角でよく目にします。
それだけみんなが買っているということですね。

ドリアンは家の近くで買っているんだと思います。
だって地下鉄で持って帰れないのだから。

ドリアンからの切り口でも中国語の勉強を深めることができます。
外国に行くと見るものが新鮮で
見るだけで自分の脳が動き出し独学になるので楽しいです。