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シンガポールで仕事と旅行しながら中国語を独学で勉強

学校や教室に行かずにシンガポールで中国語を独学で勉強した経験談です。図書館利用法やブラックコーヒー注文方法も。多民族国家で英語ではなく中国の標準語である普通話が多いのが印象的。漢字は繁体字と思いきや簡体字です。仕事と旅行の中で留学気分でした。

中国語や英語を話せなくてもシンガポールで生きていく方法

シンガポールで仕事
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シンガポールで英語も中国語も話せない日本人

シンガポールでは英語や中国語を話せた方が便利です。
英語を話す日本人は多いけど
中国語を話す日本人はあまりいません。

日本人は英語を話して
コミュニケーションをとっている人が多いです。

そんな中、英語も中国語もその他の外国語も話せないのに
シンガポールで楽しく過ごしている人もいます。
過ごすというのは住んでいるという意味です。

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シンガポールで英語も中国語も話せない日本人たち

この日本人たちを見ているといくつかのパターンがあります。

1.老板(オーナー)
2.専門性
3.コミュニケーション能力

この三つのどれかがあれば
シンガポールで英語や中国語を話せなくても楽しく過ごせます。
そんな人たちが実際多いです。

老板
中国語で社長のことを老板といいます。
シンガポールも発展した国なので
みんな働いています。
給料をもらうことは
うれしいことであり有難いことです。
なので老板の言うことはちゃんと聞きます。
話す言語が英語でも中国語でなくても
身振り手振りでわかろうとします。
わからなければ給料をもらえないのだから必至です。
日本人社長は経営手腕があれば
英語も中国語も話せなくても大丈夫です。
実際に存在します。
もちろん外国語を話せたほうがよりいいんですが
絶対必要ということではありません。
社長じゃなくても日本から派遣された
シンガポールの責任者という立場でも
給料をもらうシンガポール人からすると
社長と変わりありません。
この場合も英語や中国語が流暢じゃなくても
仕事ができコミュニケーションがとれる場合があります。

専門性
シンガポール人も羨む専門知識があると
これも英語や中国語ができなくても
過ごしていけます。
どこからか日本語ができるシンガポール人が出てきて助けてくれます。
専門性というのがポイントです。
医療や工業機械分野もちろん
素晴らしい日本の商品を持っていれば
シンガポール人はどうにかして
わかろうとしてきます。

コミュニケーション能力
これがずば抜けて高い人もいます。
言葉は何を言っているのかわからないのに
なんとなく伝えていく人がいます。
この人たちは外国語を話せなくても
意思の疎通ができる人たちです。

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英語や中国語よりも大事なもの

英語や中国語ができなくても
この三つのどれかがあれば楽しく過ごすことできます。

これとは逆に英語や中国語を話せても楽しく無さそうな人もいます。
この三つのどれかがあれば楽しく過ごせるのに
その人たちを見ながらよく思います。