読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンガポールで仕事と旅行しながら中国語を独学で勉強

学校や教室に行かずにシンガポールで中国語を独学で勉強した経験談です。図書館利用法やブラックコーヒー注文方法も。多民族国家で英語ではなく中国の標準語である普通話が多いのが印象的。漢字は繁体字と思いきや簡体字です。仕事と旅行の中で留学気分でした。

シンガポールの公共図書館を利用して中国語を勉強する方法

シンガポールの国立図書館

シンガポールにも図書館はあります。
1番有名で大きいのが
MRTブギス駅近くの
シンガポール国立図書館(Singapore National Library)です。

大きくて曲線が美しい建築物です。
中に入っても植物が多く
最新の建築デザインも楽しむことができます。

もちろん本も多くて
わたしたち日本人も入って
読むことができます。

シンガポールのジュロンイーストの図書館

今回行った図書館はナショナルライブラリーではなく
シンガポールの西にある
MRTジュロンイースト駅の近くにある
公共の図書館に行ってきました。

f:id:goodpoint:20150418084806j:plain

地下1階地上4階でエスカレーターが付いて
吹き抜けがあり
まるでショッピングモールのような
快適さです。

1階の新聞を読むコーナーにはそこそこ人は居たものの
上の階に行くにしたがって人は少なくなり
そんなに混んでいませんでした。
ちなみに行ったのは金曜日の夜です。

リラックスできる椅子がたくさんあり
机もたくさんありました。

f:id:goodpoint:20150418084804j:plain

英語の本も中国語の本もあります。

街のカフェで勉強している人も見かけますが
図書館で勉強するという王道も
シンガポールでやればひと味違います。

朝10:00から夜21:00までやっています。
本を借りるのは所定の手続きが必要ですが
入場して勉強するのは
外国人でもOKです。

シンガポール人も自由気ままに
読書したり新聞を読んだりしています。

f:id:goodpoint:20150418084805j:plain

シンガポールの図書館を利用して中国語を勉強

わたしは図書館が好きで
図書館を見つけると入るようにしています。
最近有名な佐賀県の武雄市図書館も行きました。
図書館はその土地のことを知るにはいいスペースです。

シンガポールの図書館も快適です。
この日は中国語を少し勉強しました。
時間がある日にまたゆっくり行こうと思います。