シンガポールで仕事と旅行しながら中国語を独学で勉強

学校や教室に行かずにシンガポールで中国語を独学で勉強した経験談です。図書館利用法やブラックコーヒー注文方法も。多民族国家で英語ではなく中国の標準語である普通話が多いのが印象的。漢字は繁体字と思いきや簡体字です。仕事と旅行の中で留学気分でした。

シンガポール人と日本人の違いを比較して中国語を勉強

仕草でわかるシンガポール人と日本人の違い

シンガポール人もアジアの顔をしているので
顔は日本人と似たような感じですが
ふとした瞬間
仕草で日本人とわかったり
シンガポール人とわかったりします。

先日もシンガポール人と中国語でおしゃべりしていたときに
シンガポーリアンが日本人の仕草を見て
笑いだし
そして不思議がりました。

その仕草とは
会釈

会場内で知っている日本人が通ったので
軽く会釈をしました。

これに見て
あれは日本人しかしないね
シンガポール人はしないよ
と言っていました。

会釈に加え
「どうも」というときもあります。

シンガポール人は
「どうも」はどういう意味かと聞いてきました。
Pleaseでもないし、Helloともちょっと違う気がするし、
「どうも」は「どうも」だなと思い
中国語でも言うことができませんでした。

会釈は身体に染み付いて
脳の中で考えることなしに
わたしたち日本人はやります。

これがまさしく文化習慣なんだなと思いました。

ケラケラ笑っていたシンガポール人は
シンガポール人らしいシンガポール人です。
こんな人と中国語で会話するのは楽しいですね。

通勤ラッシュは日本もシンガポールも同じ

日本と同じ風景と言えば通勤ラッシュです。

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MRT(地下鉄)は朝の通勤ラッシュがあります。
東京や大阪ほど混まないけど
地方都市の地下鉄並に混みます。

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日本と同様ストレス社会という一面もあります。
会社のストレスを中国語で聞くとき
ぐんぐん中国語力が伸びている気がします。

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話している方もストレスを発散したいから
あの手この手で伝えてきます。
エキサイトしながら興奮して話すときは
中国語の単語というよりも
表情で意味がわかったりします。

中国語単語を机の上で覚えるより
表情とセットで覚えた方が
あっという間に身に付き覚えます。