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シンガポールで仕事と旅行しながら中国語を独学で勉強

学校や教室に行かずにシンガポールで中国語を独学で勉強した経験談です。図書館利用法やブラックコーヒー注文方法も。多民族国家で英語ではなく中国の標準語である普通話が多いのが印象的。漢字は繁体字と思いきや簡体字です。仕事と旅行の中で留学気分でした。

語学学校に行くより上達する3ステップ中国語勉強法

シンガポールの語学学校に行くよりは

シンガポールにも語学学校はたくさんあります。
日本人向けのフリーペーパーもたくさんあります。
そのフリーペーパーの中にも
日本人が勉強する語学学校の紹介もあります。

しかし語学学校に行くことは効果的なのか。
こんな疑問を持ちはじめました。

外国語上達のコツ

シンガポールに来て
外国語を話すことが
そこまでハードルが高いことではないと感じはじめました。

数カ国語を話すシンガポール人をみたり
そんなに英語が流暢ではない日本人が
英語でコミュニケーションをとったりするところを見ていると
なんだか話せるような気がしてきます。

この人たちに共通なのが
おしゃべり
ということ。

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ずっと話をしています。

1.言いたいことがある
2.おしゃべり
3.語学が上達

この3ステップを自然とやっています。
気付けば1時間以上話していることもあります。
これを毎日続ければ
語学学校に行く必要なんてないんじゃないかと思うほどです。

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言いたいことも
おしゃべりもやらず
テキストの勉強だけをやっている人を
よく日本でも見かけます。

この1.2.のスッテップは非常に重要です。
言いたいことはそんなに専門的なことではなくていいんです。
最初は日記のような出来事で十分です。

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シンガポールでのある日の中国語

ある日、シンガポール人と中国語で話していると
ずっと会社のグチと将来の目標について話していました。
気持ちがこもった内容なので
よくわからない単語までだいたい意味は伝わってきます。
表情や身振り手振りもすごく重要です。

あっという間に1時間以上経っていました。
この3ステップは大事なので
積極的におしゃべりするようにしています。

おしゃべりしていたら
楽しく時間が過ぎていきます。
シンガポール滞在もより濃いものになってきました。